白癬菌対策にファンガソープEXが良い?

市販石鹸に比べて白癬菌へ効果的に作用する

水虫の原因である白癬菌は、熱に弱いからということで、入浴で湯船に浸かったり、足湯みたいな感じでお湯に足を浸したりといった、民間療法がよくネットでは紹介されていますが、実際のところ、それはあまり効果が無いみたいです。

白癬菌は意外としぶとく、熱に弱いというのは本当なのですが、温度的には最低60度は必要だからです。

60度なんて、最早火傷レベルですから、まず実現は不可能ですね。となると、白癬菌を撃退して水虫を治すには、ラミシールなどの専用の塗り薬を使うしか無いのでしょうか。勿論、ラミシールなどで根気良く治療をし続ければ治るとは聞きますが、この夏の季節は湿度の関係上、やはりそれだけでは心もとない気がします。

そこで、何かもう1つくらい手立てを講じられないか調べてみたところ・・・ファンガソープEXというのが見付かりました。

なんでも、市販石鹸に比べて、白癬菌への作用がすごいのだとか。

具体的には、除菌程度の効果しかない市販石鹸とは違い、ファンガソープEXには白癬菌を含む細菌に対する強い殺菌力もあるため、これで患部を洗えば白癬菌の増殖を防ぐことで、治療効果を増強できるとのことでした。

そのため、最近では水虫治療薬との併用もよくお勧めされているみたいです。

水虫対策にファンガソープEXが最適

夏の間は、水虫にかからないか心配している、中高年の男性が多いと思います。

サンダルでいられるなら話は別ですが、大抵は仕事の関係で、靴下と革靴を履き、足を四六時中蒸らす状態にならざるを得ませんから。つまり、湿気を糧に繁殖していく白癬菌には、格好の環境が足には出来上がっているということです。

しかし、水虫になると夏の間はまず治りにくいと聞きます。

日常的に足を高湿度な状態に置いているわけですから、治療しても良くて一進一退という感じみたいです。最悪、患部が爪にまで広がる、爪水虫まで併発してしまうこともあるのだとか。

そこで、最近お勧めされるのが、ファンガソープEXという薬用石鹸です。
しかし、普通、石鹸で落ちるのは、古い角質や汚れに付着している僅かな白癬菌だけですから、そこまで効果は期待できないようにも思えます。

でも、ファンガソープEXは違いました。

その点詳しく調べてみたところ、ファンガソープEXには、白癬菌などの細菌を直接殺菌する効能を有するため、洗うだけでかなりの水虫予防率を期待できるとのことでした。実際、今まで水虫を繰り返していたのに、ファンガソープEXを使い始めてそれがパタリと止んだ、という声も多々見付けました。

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