新たにPayPalでの支払いが追加

PayPal経由でVISAも利用できます

ドクターズチョイスの直営店サイト(ビューティーアンドヘルスリサーチ)でPayPal決済が利用できるようになりました。

PayPalとは・・・
PayPal(ペイパル)は、世界で利用できる決済サービスで、ユーザー数は2018年の時点で2億人以上にも及びます。

また、手数料も無料です。
(※クレジットカードと同じように、決済にPayPalを利用する販売店が手数料を負担します。)

では、ドクターズチョイス商品の決済にPayPalが利用できる事で、お客さんにどんなメリットが生まれるのでしょうか?

それは、VISAカードも実質利用できるようになったという事です。

ビューティーアンドヘルスリサーチのクレジットカードの決済方法は、アメックス、JCB、ダイナースのみでした。このように、VISAカードによる支払いができなかったので、クレジットカードで支払いを済ませたくても、VISA以外のクレジットカードを持っていなければ、代引き、もしくは、後払いしか選べなかったという事になります。

VISAが利用できないのは、正直不便ですね。

カードの種類によって支払い方法が制限されてしまう。しかも、利用者の多いVISAカードが使えないというのは、商品を注文する側からしたら不便を感じる部分だと思います。

それが、新たにPayPalでの決済が利用できるようになった事で、PayPalを経由してVISAで払うという方法が可能になりました。

実質VISAが利用できるという事です。

もう少し掘り下げて解説しますが、PayPalでは、以下のクレジットカードを登録する事ができます。

  • Visa
  • American Express
  • MasterCard
  • Discover
  • JCB

これらのカードのいずれかをご自身のPayPalアカウントに登録し利用可能なショップで決済すると、ショップはPayPalから料金を受け取り、注文者は、登録してあるカードでPayPalに料金を支払うという事です。

良く出来たシステムですねぇ。

また、クレジットカードだけでなく銀行口座も登録できるので、クレジットカードが無い場合でもPayPalを利用する事が可能です。

個人輸入における決済の不安を解消してくれる

個人輸入は、海外にあるサイトを経由して商品を注文するので、今まで個人輸入した経験が無いと「カード情報を知られるのが不安」という声も少なくないと思います。

今でこそ、各カード会社のセキュリティ対策や保証も改善され、不正利用が有った場合は、カードの差し止めや調査など徹底していますが、こういうやり取りも手間でしかありません。

そんな場合にPayPal決済を利用すれば、ここが代理決済を行ってくれるので、購入先にカード情報を教えなくて済むというメリットが生まれます。

ドクターズチョイスの直営店サイトであるビューティーアンドヘルスリサーチに関しては、米国法人でありながら日本人が多い会社であり、今までにそうしたトラブルも無いようですが、カード情報を教えずに済む事で得られる安心感は利用者にとって大きいのではないでしょうか。

PayPal利用による決済方法

PayPalにアカウント登録されていて利用経験が何度かあれば、特に迷う事はありませんが、参考までに、ビューティーアンドヘルスリサーチで注文する際の決済方法について、解説していきたいと思います。

商品をカートに入れ決済へ進むと、以下のような項目があります。

決済時の支払い方法の中からPayPalを選択します。

次に、「ご注文の最終確認へ」のボタンを押します。

すると、「PayPal Checkout」というボタンが出てくるので押すと、PayPalのサイトへ移動します。

ログイン画面が出たら、現在持っているPayPalのアカウント情報を入力してログインします。

このように支払料金が表示されるので、内容を確認します。

この金額に問題無ければ、「同意して支払う」を押します。これで、PayPal決済の手続きが完了です。

簡単な流れを説明すると、「支払い方法でPayPalを選ぶ」→「PayPalに移動するのでログインする」→「支払いに同意する」→「支払い完了」という事になります。

現在、PayPalアカウントを持っていない場合は、まずは、アカウントを作成しカード情報を登録するところから始めなくてはなりませんが、それさえクリアすれば、VISAが支払いに利用できるだけでなく、カード情報を知られる事なくネットでの支払いが可能となります。

不測の事態に備え、デビットカードを利用するケースも増えているようですが、デビットカードの場合は、入金の手間が有ったり、チャージ型なので常に残金を気にしておかなくてはなりません。

その点、PayPalは、クレジットカード支払いの利便性と、デビッドカードのリスクヘッジの両方を兼ね備えていると捉える事ができます。

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