ドクターズチョイス・グルコティーの特徴

血糖値を下げる期待を持つ5つのハーブをブレンド

ドクターズチョイスのグルコティーは、血糖値を下げると期待される5種類のハーブがブレンドされたティーバッグのお茶です。

販売個数 直営店 Amazon
1個 ¥3,480 ¥4,840
内容量 1日分 1袋
60包 1~2包 30~60日分

日本で増えている生活習慣病の中心である、糖尿病対策のために作られたそうです。

>>グルコティーの詳細はこちら

含まれるハーブ

以下のハーブが含まれます。

原材料名 期待される作用
ギムネマ インスリンの感受性を改善する
ゴーヤ 膵臓細胞に働きかけインスリンの働きに寄与
シナモン 血糖値の上昇を抑制する
ステビア インスリン抵抗性の改善に貢献

中でも、ギムネマには、小腸からの糖分吸収抑制などの抗高血糖作用があると知られていて、科学的にも証明されているそうです。

他にも、AGEs(終末糖化産物)の生成を阻害すると言われるカモミール、血糖値の調整に有効な抗酸化成分(ビタミン、ミネラル、天然ハーブなど)を16種類がブレンドされています。

飲んでみた感想

中身は、1回使い切りのティーバッグに入っています。

ティーポットに入れたり、マグカップにお湯を注いで飲めます。

飲んでみると甘さを十分に感じます。とても飲みやすいハーブティーです。

緑茶のようなさっぱりした味を好む場合、少し甘さが強いと感じるかもしれません。ティーポットで多めに出して何回かに分けて飲んでも良いかもしれません。

ハーブティなら続けやすい

実際に、糖尿病やその予備軍、高血糖の傾向があり今後が心配という方からのリピートも多く、飲みやすいこともあり人気となっている商品のようです。

お茶やハーブティーには、様々な効能があります。

高血糖対策の他に抗酸化作用も期待されます。おいしく飲めるハーブティーが毎日の健康サポートに繋がっていると考えれば、続けるのも苦ではありません。

特に、身体の冷えやすい秋冬は、自律神経をリラックスさせ身体を内側から温めてくれるハーブティーを飲むにも最適な時期と言えます。

ハーブティーの種類

ハーブティーと言っても、ドライハーブとフレッシュハーブに分けられます。

ドクターズチョイスのグルコティーのようにハーブを乾燥させているタイプは、前者のドライハーブティーに含まれます。こちらが、一般的ですね。

日本の茶葉などと同様に、乾燥させることで長く保存できるのが特徴です。

対して、フレッシュハーブは、摘みたてのハーブを使用するので、長く保存できない反面、香りや色が出やすい特徴があるそうです。

ハーブティーの効能

ハーブティーは、健康のために用いるのはもちろんですが、どちらかというとリラックスのための飲み物という印象を受けます。

よく言われる効能として、自律神経の働きを整える、便秘や冷えの改善、消化促進、不眠改善など、どれも精神的な結びつきの強いものばかりです。

また、植物由来の働きとして、抗酸化作用、殺菌力、抗ウイルス作用などもあることから、身体の状態を整え、抵抗力を向上させる効果がある飲み物と言えます。

一袋でどのくらいもつ?

基本的な飲み方は、「1日1~2回、ティーパック1個に240ccの熱湯(約75度)を注いで、5分くらい待つ」という方法です。

実際に飲んでみると、240ccで一度飲んだ後にお湯を注いでも色が出てくるので、2~3回は、一つのティーパックで飲める気がしました。

一袋の量は、1~2ヶ月分です。

価格は、国産のお茶と比べると高級品に思えるかもしれませんが、その分、ハーブが豊富にブレンドされていると考えると妥当な価格帯です。

実際に、ハーブ専門店などで購入すると、200~300gで5千円くらいするものです。

元々ハーブティーが好きで、血糖値のことも考えていきたいという場合には最適な飲み方かもしれません。

販売個数 直営店 Amazon
1個 ¥3,480 ¥4,840
内容量 1日分 1袋
60包 1~2包 30~60日分

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