ドクターズチョイス・フェーズ2プラスの特徴

炭水化物の吸収を抑える

ドクターズチョイスのフェーズ2プラスは、白インゲンマメ由来の成分ファセオラミンによる、炭水化物吸収制限してくれるサプリメントです。

販売個数 直営店 Amazon
1個 ¥5,480 ¥7,140
内容量 1日分 1ボトル
90粒 2~3粒 30~45日分

摂取した食品に含まれる炭水化物の一部の消化を阻害することで、肥満や血糖値の上昇抑制に貢献してくれます。

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炭水化物の吸収抑制

ご飯やパンなど糖質の多い食品は、誘惑に負けてついつい食べ過ぎてしまうものです。

これは、本能的なものなので仕方がないことでもあります。

人間の脳は、甘味を摂取するとドーパミンが分泌され心地よく感じ、依存的になってしまうことが科学的に証明されています。

つまり、よほど強い意思がないと食の誘惑に勝ち続けるのは難しいことなのです。

また、スーパーに陳列されている食品を見渡してみるとわかるように、炭水化物を原料としているものが大半です。日頃の食生活を注意してカロリーを抑えても、誘惑の材料は至る所に転がっています。

そんな時でも、フェーズ2を服用するだけでカロリーセーブ、糖質制限が可能です。

消化酵素の働きを抑えた分、未消化の炭水化物は吸収されることなく排出されます。

ファセオラミンの働き

1985年に報告された基礎研究の結果では、白インゲン豆抽出成分がαアミラーゼの活性を阻害する働きが確認されています。

具体的にどのような内容なのでしょうか?

1分間あたり5mlの速度で投与すると、αアミラーゼの活性が94.0%~99.0%以上という高い確率で阻害されたそうです。

さらに、翌年1986年には、健康的な人と糖尿病を患っている人を対象として、50gのデンプンを摂取させた場合にどうなるのかという研究が実施されました。

結果は、白インゲン豆抽出物を投与したグループでは、投与しないグループと比較して、食後の高血糖やインスリンの分泌が有効に抑制されたという報告があります。

飽食状態の現代生活において、炭水化物とうまく付き合える可能性を秘めた成分であるだけでなく、生活習慣病の予防にも可能性を感じます。

働きをわかりやすく図解

フェーズ2プラスの主成分ファセオラミンがαアミラーゼの働きを阻害する流れを簡単にイラストにしてみると以下のようになります。

胃袋に入った炭水化物は、消化酵素の一つαアミラーゼによって分解され、ブドウ糖に変わることで体内に吸収されるサイズになります。

今、まさに、αアミラーゼが炭水化物を分解しようとしています。

フェーズ2プラスを飲みファセオラミンが胃液の中に居れば、αアミラーゼが炭水化物に作用する前に結合してくれます。

結果的に、炭水化物の分解が抑えられるのです。

この時、ファセオラミンの量によってαアミラーゼと結合できる量が決まるので、一部が吸収阻害されることになります。

それなら、「一度にたくさん飲めば良いのでは?」と思うかもしれませんが、推奨量を超えた飲み方は自己責任です。

新たな成分を追加して強化

ドクターズチョイスのフェーズ2プラスは、ファセオラミンの他にも、糖の吸収をブロックするギムネマを追加配合されました。

ハーブの一種であるギムネマには、糖質の吸収を抑える働きがあります。

さらに、脂肪の分解をサポートするクロムが追加されています。

糖の代謝に必要なクロムは、現代人にとっても必要性の高い微量ミネラルです。血糖値を下げる働きも注目されています。

クロムを食品から摂取する場合は、昆布やひじきが最適です。

副作用は無いの?

ドクターズチョイスのフェーズ2プラスは、安全性を十分に検証して製品化されたサプリメントなので副作用はありません。

そもそも、サプリメントは、医薬品ではないので副作用が起こる状態では販売できません。

しかし、場合によっては、消化不良のような胃の不快感を感じることがあるそうです。

注意すべきなのは、サプリメントではなく食材の白インゲン豆そのもので試そうと思っている場合です。

平成18年5月に放映されたテレビの健康番組の影響で白インゲン豆の間違った食べ方によって、全国的に健康被害が出た事例があります。

>>白インゲン豆による食中毒に伴うレクチン活性の分析事例

加熱不十分な白インゲン豆を食べると、レクチン活性による中毒症状が現れるので、こうした危険を回避する上でも、サプリメントでの摂取が妥当と言えます。

低GI食品に近づけて上手に糖質制限

ドクターズチョイスのフェーズ2プラスは、成分の安全性だけでなく原料の良質のものが使われています。遺伝子組み換えでない白インゲン豆100%です。

日本は、主食が白米ご飯ですが、茶碗1杯(150g)あたりに含まれる糖質量は、55gにもなります。

ダイエットや糖質制限には低GI食品が適していますが、精製されたお米である白米のGI値は88と高GI食品に分類されます。

一方で玄米のGI値は、55なので低GI食品分類です。

日本では、主食が玄米から白米に変わったことで肥満や生活習慣病が上昇しているので、白米+フェーズ2プラスを続ければ、今までの食生活を変えることなくGI値を下げることも可能ではないでしょうか。

販売個数 直営店 Amazon
1個 ¥5,480 ¥7,140
内容量 1日分 1ボトル
90粒 2~3粒 30~45日分

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